大学入試センター試験対策

大学入試を独学で勉強する

勉強に充てる時間をどう利用するかということについて述べたいと思います。

基本的には、現役生は学校の授業が勉強時間の大半を占めることになると思います。進学校や一部の高校を除います。それだけでは十分な勉強ができません。

そうなると参考書を買って家で独学するか、予備校や塾に通うことになります。

参考書を買って独学することのメリットは、自分のペースで勉強することができることと、ある程度費用が安くすむことです。多少費用がかかってもいいということなら、Z会の通信添削が心強い味方になってくれるでしょう。東大現役合格者の半数がZ会を利用していたという話も聞きます。大学受験勉強法

メリットだけでないです。デメリットもあります。

参考書による独学では、勉強して理解できたと思っていても、実際はきちんと理解できていないことがあります。最近の参考書は比較的工夫されていて理解しやすくなっています。それある程度の基礎学力がなければ参考書による独学は勧められません。

一人で勉強するため、模擬試験以外に実力を測る機会がません。思っていたより学力が上がっていないこともあります。

いずれにしろ、参考書による独学をするには、自分の学力を冷静にかつ客観的に見ることができることと、大学に入りたいというモチベーションを強く維持できる精神力の二つが必要になってきます。

予備校のセンター試験のボーダーライン

毎年、センター試験が終わると、翌日の朝刊などに試験の問題と答えが発表されます。

そこで、「点数が思ったより良かった!」「今回は数学で失敗した…」などと一喜一憂してしまいがちです。それはあまり得策ではありません。

いくら得点がよくても、平均点が高ければボーダーラインはあがるわけです。逆に問題が難化すると、ボーダーラインが著しくさがることがあります。

そこで活躍するのが予備校のホームページによる合否判定システムです。

予備校によってボーダーラインの差はあります。一番厳しいところと言われるのが駿台予備校です。

私の友達は現役時代、駿台予備校の判定システムで判定したら、あまりいい評価がでなかった。勉強法

ます。実際は受かっていた、ということもありました。

駿台予備校だけを推すわけではありません。なるべくなら厳しい判定をしてくれたほうが、いいと思います。

判定が甘すぎて、A判定で大学入試に失敗したということもありえます。そのくらいがいいというのが私の意見です。

厳しい判定のほうが、「これから頑張らなきゃ!」と思える人もたくさんいると思います。その中でA判定を取ると、大きな自信になります。

万が一ボーダーラインを下回った場合、次の試験の準備も必要になります。

そういった点などから、大学入試は高校入試とはかなり質の違うものと考えるべきだと思います。

大学入試 予備校や塾

予備校や塾に通って勉強することのメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

予備校や塾には色んな種類のものがあります。単科のもの、複数の科目を扱う総合的なもの。個人指導のもの、大人数で授業をするスタイルのもの。などと言ったす。

主に浪人生用には総合コースで、東大コース、京大コース、などの各大学専門のコースが主な予備校にはあります。

それではメリットについてです。予備校や塾はカリキュラムがしっかりしているので、それだけで十分な学力を養成することができます。

予習、授業、復習と三度繰り返せば、覚えたものもなかなか忘れにくくなります。

それに加えて、参考書には載っていないような、考え方の基本なども教えてくれる講師もいます。学習初心者の人自分に合ったコースを選べば確実に学力が上がります。

インパクトの強い、有名講師の授業は、理解しやすく授業を展開してくれるので人気が出るようです。国語

対してデメリットには、自宅での学習に比べて学費がかなりかかることや、自分の学力に合わないものを選んでしまった場合、授業が全くわからずに進んでいってしまうことがあるということなどがあります。

です。予備校や塾に通うことのメリットはかなり大きいものがあります。自宅での学習のメリットと比べても勝っているように思われます。

特にまだ受験勉強を始めて時間が浅い現役生は、予備校や塾に通うことで、学習のテンポがつかめるようになるでしょう。

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